補助金・助成金一覧

創業補助金

返済不要で、創業経費の3分の2/最大200万円を補助してくれる創業補助金。家賃や法人登記に関する費用も含めて、創業に関わる資金を幅広く国が補助する制度です。この補助金がいらないという創業者は、よほど恵まれた資金状況で事業始める場合以外、ほとんどいないはずです。毎年2月頃にリリースされています。資金をどうするかなどもきちんと計画せねばならないため、準備にだいたい3~4ヶ月かかります。そこで、申請したいと思ったら、前年の夏頃から遅くとも前年末までにご相談頂くのが確実です。採択されなかったら創業しない/来年またチャレンジするということも可能なので、気軽にご相談頂ければと思います。

小規模事業者持続化補助金

返済不要で、主にウェブサイトやチラシ・パンフレットといった販売促進のための費用を経費の3分の2/最大100万円補助してくれるのがこの補助金です。通常は50万円の上限ですが、指定された雇用に対する取り組み等を実施した場合には100万円まで補助対象が拡大されます。同じ商品・サービスに対する申請はできませんが、毎年申請することも可能です。毎年2月頃にリリースされています。準備には1週間~1ヶ月程度かかります。こちらの補助金は、非常にお得な補助金であり、また、今後定番の補助金になっていく可能性が高いです。ですから、通年でご相談を承っております。

ものづくり・商業・サービス補助金

元々はものづくり補助金という名前だった補助金です。返済不要で、特別な強みのある商品やサービスを開発したり商品化するのに、経費の3分の2/最大1000万円が補助されます。平成26年の募集ではものづくり補助金という名前で募集されていたのが、平成27年の募集から名前・募集対象が広がりました。金額が大きく、また、募集対象が広そうな名前であるため、ご相談頂く件数も多いです。ただ、金額が大きい補助金の場合、その金額に相応して準備やその後の実施のハードルも高くなります。とりあえずといった申請はしづらい補助金ですので、少しでも早くご相談頂いた方が確実です。

キャリアアップ助成金

主に賃金をサポートする補助金です。例えば、従業員の育成計画を立てて育成すると、その計画時間×800円とその育成経費最大30万円を上限に、賃金及び経費が補助されます。育成と言っても、OJTが中心となるため、非常に手軽にもらえる補助金です。弊社のお客様の場合、従業員1人あたり80万円程度が補助されているのが標準です。また、この育成した方を正社員として昇格した場合、国からの奨励金が50万円支給されます。また、東京都の場合には別途50万円の奨励金が出ます。非常にお得な補助金ですから、従業員を雇っている、あるいは従業員を雇おうと思っている会社では、必ず活用をご検討ください。厚生労働省の雇用対策のためのもので、通年で実施されているので、いつでもご相談ください。

申請ギリギリのタイミングでのご相談の場合、申請代行をお断りさせて頂くか、次年度以降の応募を提案させて頂きますので、早めにご相談下さい。代行会社によっては、“とりあえず”の特急申請のサポートをしてもらえる場合もあるかと思います。ですが弊社は、“採択されたら後は知らない”“受注件数を増やす”というスタンスでの受注は致しません。“その通り実行する”計画を作ることを目指します。

お名前 ※ 例)鈴木一郎
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例)○○県○○市○○町1-1-1
お電話番号 ※ 例)0311112222(ハイフン不要)
メールアドレス ※ 例)abc@sample.com
団体名 例)株式会社○○ など
内覧希望日 ※ 第一希望  年  月 
第二希望  年  月 
第三希望  年  月 
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しつこい営業は一切致しませんので、お気軽にご予約下さい